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2026/01/28 19:46


こんにちは。Homareです。


先日のLimited Storeへのご来店、お時間をとっていただきありがとうございました。新しい出会いがあったり、久々の旧友との再会など、とてつもなく寒かったことを除き、楽しい4日間でした。


1月というのは毎年、半端なく寒いのに、いい感じの春服が入ってきて、うわ〜そろそろ欲しいし、我慢したら着られるかな〜とか、物欲を抑えられそうなのに、意外と買うに至る理由だらけで困る時期です。


でも蓋を開けると、我慢しても着られないよな〜っていう服も少なくはない。そんな時期は相変わらず、パンツが増える。



そんな感じでパンツが増えまくっていくのも悪くはないです。結局偏った買い物をしがちな僕ですが、パンツがたくさんあってよかったといつも思わされる。またスラックス?またスウェットパンツ?


同じようなパンツばかり買ってしまうと悩んでいる方もあるかと思いますが、これは持ってないんじゃないですか?


ROTOL "Triple Tuck Sweatpants" ¥40,700 (tax in)


かねてより"リブなし"のスウェットパンツが好きだと言ってきた僕もついに、"リブあり"にときめいてしまいました。

シューズのバリエーションが増えたからでしょうか。以前よりスニーカーを履く機会も増え、ブーツよりローファー率も高くなってきた。つまり平たい靴が多くなってきたからこそ、パンツのボリュームがより恋しくなったようです。


なかなか見かけないスリータック。ウエストはキュッと締まっていますが、もも周りのゆとりはこれでもかという程。どこか懐かしい、最近ご無沙汰だった太さでありながら、スウェットパンツというスタンダードなジャンルだからこそ、気負わず、すんなり手に取られる一本。


また、ただ太いだけでなく、後ろにはダーツを入れ、生地の厚みとも相まって立体感のあるシルエット。裾に向かっていくにつれて、内側に少しカーブするシルエットをイメージしてください。

この太さの感じでドレスシューズやローファーに合わせるのが、程よくアンバランスでいい。


ハリのあるオリジナルの裏毛はコシもあり、オールシーズン着用可能なのも魅力的。結構厚みもあり、どっしりとした重みもありますが、光沢もあり、Championのリバースを思わせる硬さ...いい佇まいです。

ASH (サイズ1 / 175cm)

BLACK (サイズ2 / 175cm)

BROWN (サイズ3 / 175cm)

リブはあれど丈長め。本来はもっと長かったようですが、長すぎて少し短く調整されたほど。笑

まさにスウェットパンツのようにダボっと着用することもできますが、リブを内側に入れてすっきりとさせた状態での着用が推奨だったりもします。リブはきつめなつくりなので、丈が長くても踏んでしまうことはありません。

平たい靴にも、もちろんボリュームのあるスニーカーにも。下半身は崩しつつ、テーラードジャケットでも羽織る。いいプリセットの出来上がり。


そんな風に、とてつもなく楽に穿ける、靴によって印象を変えるイージーパンツだと思っておくと、2色欲しいなって思ってしまう。とりあえず一色は、、って思っていましたが、多分これはめちゃくちゃ穿くやつだってなったので、フルサイズ、全色でオーダーしました。(夏にはショートパンツもあります。もちろん全色)

普段、Sにあたる 1 は仕入れていませんが、いつもよりワンサイズアップしたサイズ感。

1 = M
2 = L
3 = XL

くらいのイメージ。ウエストはおおよそカバー可能なので、着用画像で好みのサイズを選んでいただければと思います。ちなみに僕はサイズ2、太いのが大好きな方は思い切ってもうワンサイズアップしても、不安はないです。


ROTOLの洋服には派手なものも多いですが、オーセンティックなアイテムを、多くのデザインを施さず、らしく昇華しているところが好き。お取り扱いしている他ブランドの洋服との相性もよく、日常的に使える上に楽しい、オーセンティックなストリートウェア。海外のストリートブランドのような、匿名感のある空気感に強く惹かれるんです。

ラルフなどをはじめとする誰もが知る古着たちを、オーバーサイズで買い漁ってきた僕には、ちょうど刺さるというか、今の気分の形やサイズ感で長く楽しめるのが良い。

もう何本目だろうか、けれども手持ちのパンツにはない新鮮な気持ちで着用しています。たくさんスウェットパンツを持っていても、また異なるアプローチ。

ROTOLの極太バギースウェットパンツをどうぞ。

MURPHH / Homare